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●ピンクサロンとは?

ピンクサロンは、フェラチオを中心とした性的サービスを提供する風俗店です。ソフトドリンクやアルコールなどの飲料の提供があります。ヘルスやソープランドと並んで、日本での風俗店のイメージを形成している業態の一種です。

風俗の求人でも、多くのピンクサロンが掲載されています。風俗の求人においては珍しく、時給制を採用しています。
風俗の登竜門といいますか、比較的敷居が低いと言われているのがピンクサロンです。

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●ピンクサロンの特徴

ピンクサロンの求人に応募しようと考えている人向けに、ピンクサロンの特徴を教えましょう。まず、ピンクサロンは個室がありません。ソープランドやファッションヘルスでは、個室を利用して性的サービスの提供を行います。

しかし、ピンクサロンでは大部屋に2~3人がけのソファーが大量に並べられ、ソファー一つにつき男女1人ずつが座って性的サービスの提供を行います。その性的サービスについては、「フェラチオ」が中心になります。1回の射精については1対1で行われますが、店舗ごとに規定の人数が代わる代わる男性客の相手をすることになります。

一般的なのが「花びら3回転」で、これは男性客1人に対して3人のピンサロ嬢が相手をするというシステムで、計3回の射精を行うということになるので男性客にとってはコスパが良いと考えられています。仮に射精させられなかったとしても時間によって交代になるので、そこまでテクニックを必要とはしていません。

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●ピンクサロンの適性について

ピンクサロンの求人では、他の風俗店と違って容姿年齢などは重視されていません。これは、一般的なピンクサロンが店内の照明を暗くしていることに由来し、男性客は至近距離のピンサロ嬢の顔も詳しく視認することができません。

なので、顔の良さや若さは、そこまでのアドバンテージにならないのです。Qプリなどで他の業態の風俗の求人に応募しても面接で落とされる場合、ピンクサロンの求人に応募すると採用されることもあります。

あとは、フェラテクの上手い人であればかなり順調に仕事をしていけるのではないかと思います。それと、会話が下手な人でも、ピンクサロンで働いていくことができます。他の風俗の求人だと、どうしても会話スキルが求められたりします。しかし、ピンクサロンの場合は接客時間が短いので、会話スキルがなくても仕事が成り立ちます。

風俗の求人で他の風俗店で働く自信がない人でも始めることができます。

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